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メタバース・ファシリテータ育成講座04期(10名限定)

更新日:2022年2月28日


【日曜日開催枠】メタバース・ファシリテータ育成講座~ZOOMのオンライン講座に差をつける~(10名限定) ※メタバース・ファシリテータ育成講座が満員御礼となりましたため、ファシリテーター講座を急遽追加いたしました。 ※本セミナーは、PC経由でメタバーススペースSpatial(スペーシャル)から参加いただきます。(QUESTやスマホでも参加可能)Spatialにうまく入れない方は事前にzoomでサポートいたします。 ※全日程参加できない方でも、後日お渡しする記録動画を受講生のみが参加するfacebookグループで見ることができます※  新型コロナウィルスによるパンデミックにより、各自治体で新型コロナウィルスまん延防止等重点措置が発令されています。これに伴い、一層のテレワークがもとめられる時代になります。  多くの方が、オンラインでの働き方が求められるようになってきています。しかしながら、2年間にわたり続いた新型コロナ禍下での長時間Zoomなどの2次元オンラインツールを用いたコミュニケーションの限界を感じられているかたも多いかと思います。  本セミナーでは、zoomの限界を感じた方が、メタバース・プラットフォーム、「Spatial」を用いたファシリテーションに関して、具体的にどのようなハードウェアやアプリケーションを用いるべきなのか、具体的なメタバース・プラットフォームの活用の仕方などもご紹介しつつ、メタバースを用いたファシリテーションの実践的な知識を提供させていただきます。本セミナーの中では、メタバースの中からzoomやfacebookライブへ配信するなどの実践例と機器設定、Spatialに自分のオリジナルの空間を作る方法なども合わせてお伝えいたします。

Spatialにオリジナルの日本家屋を設置

 本セミナーのゴールは、当社が2年間のメタバースを活用して蓄積してきた現場の実践ノウハウをお伝えし、受講後ご自身でメタバースの中でセミナーやワークショップを開催するノウハウをご提供することです。

   受講いただいた方には、Spatialの設定などに関して、こまかな質問に答えるためのクローズドグループをご用意して、質問などにお答えできるフォローアップ体制をつくらせていただきますので、実際にご自身でセミナー開催をする際の参考にされてくださいませ。 メタバースプラットフォームSpatial内でのオンラインファシリテーションの模様1 本イベントはこんな方におすすめです: ◯メタバースと新しい働き方・新しい教育の可能性に興味を持っている方 ◯zoomとメタバースを組み合わせてセミナーを開催したいと考えている方 ◯zoomでのオンラインセミナーに限界を感じているセミナー講師、コンサルタントの方 ◯zoomなどのツールではリアリティのあるワークショップができず非対面式の方法を模索している方 ◯メタバースプラットフォームSpatialに興味がある方 メタバースプラットフォームSpatial内でのオンラインファシリテーションの模様2 メタバースプラットフォームSpatial内での周囲の環境を変える体験1 メタバースプラットフォームSpatial内での周囲の環境を変える体験2 メタバースプラットフォームSpatial内での周囲の環境を変える体験3 本セミナーでは、zoomでのオンラインセミナーに限界を感じ、よりリアルな対人的なセミナーや、ワークショップを求めている方向けに、VRハードウェアのセットアップ方法、メタバースプラットフォーム「Spatial」の使い方、さらに、メタバースの中でのワークショップに必要な対話のスキルなどを、お伝えするセミナーとなります。 ※全日程参加できない方でも、後日、記録動画を見ることができます。※ ※受講生は、facebookグループ上のコミュニティに参加いただき、受講後も情報共有をしてまいります。※ セミナースケジュール

◯2月27日(日) 13:30-17:30 チームビルディング メタバースを使ったセミナーに必要なハードウェアとソフトウェアの説明 セットアップに関しての説明  ・オキュラスクエスト1もしくは2セットアップ方法  ・PCセットアップ方法  ・メタバースプラットフォーム Spatialの紹介  ・メタバース内での「Google DOCS」紹介  ・メタバース内でのオンラインホワイトボードツール「Miro」の紹介 メタバースプラットフォームSpatialの機能説明(PC経由でSpatialに接続して、Spatilaの中で講義)  ・SpatialでのPC画面投影方法  ・Spatial内での場所移動について  ・Spatial内に3次元データアップロードしてオリジナルの空間を作成する方法  ・LiADERセンサーつきスマートフォンを使いオブジェクトをスキャンしてSpatialにアップロードする方法  ・Spatialを映したPC画面をOBSを使ってライブ配信する方法  ・ふりかえり&質疑応答 ※本セミナー修了者の方向けに、初日からVRヘッドセットを使って実際のメタバース空間Spatialのなかで受講いただく上級者向け講座も企画しております。 メタバースの中からzoomへのブロードキャストの実践している模様 Spatial内のスクリーンシェア機能と、ホワイトボードアプリ「Miro」を使ったワークショップ風景


メタバースプラットフォーム Spatialの中でのプレゼンテーションの様子


その他、メタバース空間でのワークショップ・講演の効果

●人前でしゃべるのが苦手だった人が雄弁に喋りだす場のチカラ

●メタバース空間にいることを忘れ思わず対面でお話しいただいているという発言

●表情がないはずのアバターの表情が読み取れるようになる脳の作用

●受講が終わってから、記録しておいたメタバース空間での様子を実際に体験しながらのフィードバックが、想像以上の効果を講師にもたらす

 などなど、実際にメタバースの中で対話をベースとしたワークショップを行って得られた気づきについての考察などをあわせてお伝えしたく思います。




今回紹介するメタバース・プラットフォーム Spatialの紹介動画


◯参加費

おひとり19,500円 (税込)


<参加費に含まれるもの>

・Spatialへの入り方などの事前準備は別途必要に応じて設けます


・セッション参加費  ※欠席しても、以下の当日録画動画コンテンツで学習が可能です


・オンデマンドコンテンツ「メタバースファシリテータ育成講座~ZOOMのオンライン講座に差をつける~」視聴料(4時間)


・テキスト代


・受講生だけのFacebookグループへの参加:グループでは、受講生によるSpatialを使った実験、3Dデータのシェア、メタバース情報のシェアなどが行われています。



講師紹介



三木 康司

Kouji Miki

株式会社enmono代表取締役


富士通株式会社に入社。慶應義塾大学にて政策・メディア修士号を取得後、博士課程へ進学、ITベンチャー役員を務めた後、事業悪化に伴いリストラされる。ショックから立ち直るため、毎朝の坐禅を開始。自分の心のケアと新事業のアイディアを坐禅を通して着想した経験をもとに、マインドフルネスを活用したイノベーション経営手法「zenschool」の提供開始。2016年1月「ガイアの夜明け」に報道される。


2017年9月、北鎌倉の建長寺にて日本初の国際マインドフルネスカンファレンス、「Zen2.0」を主宰、国内外のスピーカーを集め高い評価を受ける。当初4名で立ち上げた「Zen2.0」は、5年で、オランダのアムステルダム・鎌倉・米国サンフランシスコとつないだ、世界最大の禅とマインドフルネスの国際カンファレンスへと成長した。現在では、鎌倉を禅とITの融合したマインドフル・シティにするために活動している。


2020年から、新型コロナ感染の拡大にともなって、メタバースの新規事業を、メタバース空間の中で考える新規事業講座「zenschoolVR」を開始、メタバースの中での新規事業構築に取り組んでいる。著書として、「マイクロモノづくり始めよう」、『「禅的」対話で社員の意識を変えた トゥルー・イノベーション』などがある。

経歴詳細はこちらを参照ください。





宇都宮 茂 Shigeru Utsunomiya 株式会社enmono取締役。 同志社大学卒業後、スズキ株式会社にて生産技術職を18年経験した後、町工場にて生産技術課長職を経て、中小製造業支援ベンチャー、NCネットワークに入社し三木と出会う。そこで生産技術兼調達担当部長として試作品製造先選定、部品調達等の営業支援に従事。 その後、2009年三木とともに株式会社enmonoを起業。発電会議というアイデア発想ワークショップのファシリテーションを2年間務めてきた経験から、自社製品開発のアイデア抽出に強みを持つ。 2020年から開始したメタバースでのzenschool運営に必要な技術サポート全般を受け持ちノウハウを蓄積している。 注意事項 ※本セミナーはzoomを使ったオンラインセミナーです。 【キャンセルポリシー】 チケットのキャンセルはイベント前日の2022年2月26日 (土) 23:59まで可能です。(キャンセル料無料)大変申し訳ございませんがそれ以降のキャンセルはできません。 ※コンビニ決済をご利用の場合、キャンセル手数料として340円をいただきますので、あらかじめご了承くださいませ。 【企画】株式会社enmono

株式会社enmonoは、「人のご縁でモノづくりをする」という社名の由来で、富士通出身の三木と、スズキ出身の宇都宮で2009年11月11日東京新橋に創業。 経営理念は、「ワクワクするモノづくりで世界が元気になる」。大量生産、大量消費に対して、ソーシャルネットワーク、クラウドファンディングを用いて、町工場自らメーカーになる「マイクロモノづくり」を提唱し、次世代経営人材育成事業・自社製品開発コンサルティング・クラウドファンディング運事業を主要事業としています。 次世代経営人材育成事業の一環で、2011年3月より「zenschool®」を運営し、zenschoolで培われた育成方法を、2018年に「トゥルー・イノベーション®」理論として体系化し、zenschoolは日本全国で展開されています。卒業生も2021年2月現在188名にのぼり、卒業生同士の事業コラボも多数生まれています。 HP:https://zenschool.jp/vr note:https://note.com/zenschool

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