zenschoolVR

​アフターコロナ時代の

​自社製品開発・イノベーションセミナー

VRヘッドマウントセットレンタル付き

β版0期生満席御礼

1期生(1名予約、残席2名)

「成功する自社製品開発取り組むための方法と考え方」
を無償ダウンロードいただけます。
スクリーンショット 2020-11-14 15.00.24.png

「成功する自社製品開発取り組むための方法と考え方」

当社が9年間の自社製品開発のためのセミナーとコンサルティングを行い、蓄積してきたコツをわかりやすく1冊にまとめました。自社製品開発に取り組むための方法と考え方についてまとめたものを提供します。

アフターコロナの時代の事業創造

に求められる心の能力とは?

新型コロナウィルスの世界的な拡大により、世界経済はこの先がまったく見えない時代に突入しています。このような時代に求められるのは、自らの肉体感覚に気づき、的確な判断を行い、それに基づいて行動する能力です。

それらは、目の前にあるタスクに集中していく「集中力」、チームメンバーの心や感情に寄り添い理解しながらチームをまとめ上げる「慈愛心」、自分の肉体の声に気づき、最適な意識決定を行う「決断力」、ストレスが高い環境でも心が折れない「レジリエンス」、ゼロから新しいものを生み出すことができる「創造性」となります。

zenschoolVRでは、VRという特殊な環境の中で、新規事業の企画を行い、深い対話をおこなうことで、それらの心の能力の強化と、新規事業を生み出す環境を提供いたします。(VRヘッドセットはお申し込みいただきますと、標準でレンタル提供させていただきます。

自社製品を生み出すためのVRを用いた対話が、通常のオンライン講座よりも創発によるイノベーションを生みやすい理由

 平面的なオンライン会議においては会議を行う周囲の環境に影響をうけやすい一方、VR技術を用いた3次元空間がもたらす没入感が、個別の「対話」に対しての高い集中力をもたらし、その結果「対話」から生み出される創発を生みだします。

VRと意識変容に関する学術研究に基づく

 VRが意識変容をもたらすとされる早稲田大・モントリオール大での学術的研究※を参考に、仮想現実でのzenschoolは、現実のzenschoolの代替手段ではなく新たな価値提供ができるサービスとして生まれました。ニューノーマルの中で必要とされるようなビジネスを生み出すべく、zenschoolVRを開発いたしました。

 当社でのVRを用いた対話実験の結果、VR空間での対話はその没入感がかつてないような対話の深まりを実感でき、これなら現実のzenschoolに勝るとも劣らない価値提供ができると言う確信を持ち、zenschoolVRの提供に至りました。

※「VR空間における心理的影響の評価に関する検討」日本建築学会環境系論文集 第78巻 第683号1-7 2013年1月 集横井梓(早稲田大学)・斉藤美穂(早稲田大学)

※ ”Virtual reality therapy for refractory auditory verbal hallucinations in schizophrenia: A pilot clinical trial”, Schizophrenia Research Volume 197, July 2018, Pages 176-18, Olivier Perciedu Sertabd,  Stéphane Potvinab,  Olivier Lippab. (University of Montreal, Canada).

 
 
 
 
zenschoolVR開催にかける想い
 緊急事態宣言もあり、緊密な空間での対話が必須となるzenschoolも自粛を余儀なくされていましたが、アフターコロナ時代のニューノーマルについて思考を重ねた結果、緊密な空間での対話は本当に顔と顔を突き合わせなければ実現できないのか?と自問自答しました。
 現在のテクノロジーでなにか方法なないものかと模索している中、オンラインツールのzoomを試しましたが対話が深まらず、やはり顔を顔を突き合わせてリアルに対話ができる環境でなければ開催できないのだろうか?という疑問を抱えている時、VR(バーチャルリアリティ)に出会いました。​
 
 VR空間での対話はかつてないような対話の深まりを実感でき、これなら現実のzenschoolに勝るとも劣らない価値提供ができると言う確信を持ち、zenschoolVRの提供に至りました。仮想現実でのzenschoolは、現実のzenschoolの代替手段ではなく新たな価値提供ができるサービスとして生まれました。ニューノーマルの中で必要とされるようなビジネスを生み出すべく、zenschoolVRにご参加ください。
​ これまでのビジネスは競争し、シェアを奪い合うモデルでしたが、令和時代はいり、環境問題、パンデミックや戦争など世界情勢が激しく変化する時代においては、競うのではなく、互いに支え合い、協調するような日本の価値観に基づいたビジネスの考え方がグローバルに必要になってまいります。
 混乱の時代、左脳型のロジックを積み上げたビジネスモデルは限界を迎えています。日本の古来からあった価値観を大切にし、共存共栄の事業のあり方をグローバルに取り戻すときです。

スティーブ・ジョブズのような内発的動機イノベーターを創出するため、9年間かけて開発された

True Innovation®理論に基づくプログラム

 本プログラムは、2011年から9年間にわたってマインドフルネス瞑想と、徹底的な自己開示、そして深い対話を通じて、個人の中にある内発的動機をとりだす試行錯誤を続けていく中でうみだされた、独自のイノベーション理論「True Innovation®」(トゥルーイノベーション)理論にもとづいて運営されています。 
​ 徹底的な自己開示により絶対的な心理的安全の場の中で、リフレクティング・トークをおこないます。その後、内発的動機にもとづいた製品コンセプトを取り出し、事業計画化しプロトタイプを作り実現化させます。取り出したコンセプトを、我々とのダイアローグを通してフォローアップをおこなうことで、組織実装をし、企業の事業体の中で事業化を進めてまいります。

True Innovationについて動画解説しています。

51+Za8ZtDVL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg

zenschoolマスター

三木 康司
 Kouji Miki
  • Facebook Social Icon

株式会社enmono代表。

富士通株式会社を経て慶應義塾大学院後期博士課程単位取得退学、三重大学非常勤講師、神戸大学大学院非常勤講師を歴任。ITベンチャーを役員を経て2009年にenmono社を設立。自身のリストラを契機に心のバランスを崩す経験を経て、自宅で坐禅を開始し、その後現在の会社を創業にいたるまで回復する。
町工場のイノベーション講座「zenschool」を開催、数々の町工場の自社製開発を支援。自身が「禅」に助けられた個人的な「お礼」として他の創業者と共に鎌倉から世界に「禅」とマインドフルネスを発信する国際カンファレンス「Zen2.0」を企画運営。2018年4月一般社団法人創立、他の仲間とともにZen2.0共同代表理事就任。著書として、「マイクロモノづくり始めよう」、『「禅的」対話で社員の意識を変えた トゥルー・イノベーション』などがある。

宇都宮 茂
Shigeru Utsunomiya
  • Facebook Social Icon

株式会社enmono取締役。

同志社大学卒業後、スズキ株式会社にて生産技術職を18年経験した後、町工場にて生産技術課長職を経て、中小製造業支援ベンチャー、NCネットワークに入社し三木と出会う。そこで生産技術兼調達担当部長として試作品製造先選定、部品調達等の営業支援に従事。

その後、2009年三木とともに株式会社enmonoを起業。発電会議というアイデア発想ワークショップのファシリテーションを2年間務めてきた経験から、自社製品開発のアイデア抽出に強みを持つ。

日程・受講料

 

開催日程

開催日程は、​お申し込みをいただきました参加希望者の日程を調整して、最適な日を確定させていただきます。
具体的な日程に関してはまずはお問い合わせください。
​※6ヶ月間のプログラムです。2日間の集中講義とその後の実践に向けたフォローアッププログラムとなります。

受講料

※キャンセルされる場合はキャンセル料金が発生致しますので、必ずキャンセルポリシーをご確認の上お申し込みください。
  • 分割:25,976円/月額(税別)×12回払​
  • 一括請求書払:310,000円(税別)
  • クレジットカード :300,000円(税別)
※キャンセルされる場合はキャンセル料金が発生致しますので、必ずキャンセルポリシーをご確認の上お申し込みください。

必要な環境

 
ハードウェア
 ・VRヘッドマウントセット(お持ちでない方はレンタルします)
 ・パソコン
ネット環境
 ・30Mbps以上のwifi
ソフトウェア
 ・zoom/講義の視聴
 ・ブラウザ/テキストの閲覧(Googleスライド)
 ・ENGAGE / VR空間での対話

■VR教育プラットフォーム「ENGAGE」について

 zenschoolVRのワークショップでは、長年VRを用いた企業向けのトレーニングソリューションを開発してきた、アイルランドに本拠地をおくVR Education Holdings PLC.の開発したVRプラットフォーム 「ENGAGE」をワークショップの空間として用います。長年の企業に対してのトレーニングの実績と、3Dモデリングのバリエーションの多さ、また会議室から月面空間までのさまざまなバリエーションの空間を用意しており、50名までの参加者と共同作業ができるVRを空間を提供しています。現在あるVR作業空間プラットフォームとして最高峰の機能と安定性を備えていると考え採用いたしました。

VRを学習プラットフォームENGAEの動画
VR対話のヘッドセット装着イメージ
zoomでの講義
ENGAE内での対話のイメージ
zoomでの講義

​カリキュラム

 

講義開始日の前にヘッドセットの使い方等の事前学習を1-2時間程度実施します。
1.チームビルディング-鎌倉2.JPG

DOJO(集中講義1日目)

事前アンケート(幸福度、創造性研究)
09:00-10:00 トゥルー・イノベーション概論@ENGAGE
10:00-12:00 チームビルド:講師2名の自分史マインドマップ~対話
12:00-13:00 昼休み
13:00-13:45 マインドフルワーク
13:45-14:00 ヘッドセットを外して作業-ワクワクトレジャーハンティングチャート記入
14:00-14:15 記入したチャートの共有:オンラインツールmiro使用
14:15-17:00 ENGAGEで対話
ワークショップの振り返り、フィードバック
2.瞑想~ワクワク-鎌倉.jpg

DOJO(集中講義2日目)

09:00-12:00 ワクワクトレジャーハンティングチャート
12:00-13:00 昼休み
13:00-13:15 ヘッドセットを外して作業-ストーリーボード作成
13:15-13:30 記入したチャートの共有:オンラインツールmiro使用
13:30-17:00 ENGAGEで対話
ワークショップの振り返り、フィードバック
3.発表会.jpg

オンライン

Presentation(発表会)

 zoomを用いた発表会の発表時間は10分+質疑応答10分。通常のビジネスプランコンテストとは違い、この場で事業に共感する方たちを集め、チームビルディングを行ったり、その場ですぐに関心のある製品やサービスに関しては、参加者から「仮注文」を取れるような仕組みを用意しています。
 また、参加される方には全ての方に守秘義務宣誓書をサインいただき、知財が外部に流出しないように心がけています。
4.フォローアップ.jpg

フォローアップ

 発表会のあと、すぐにフォローアップを開始します。その後6ヶ月にわたり、毎月1時間程度、zoomを用いたオンラインまたは鎌倉にて事業進捗のフォローアップを行います。
フォローアップ@鎌倉
 このフォローアップ期間中に、事業を大きくピボットさせたり、あるいは予算を獲得して大きく成長する卒業生もいます。
 
 実際の事業化にあたり、プロモーション支援として当社が運営するオウンドメディアにご出演いただいたりもしております。
 
http://www.enmono.jp/mms
 
11期梶川さん2019.jpg
  • Facebook Social Icon
第121回MMS(対談より)
enmono   我々にコンタクトをとっていただけたということは、なにか会社としての課題があったんでしょうか?
梶川         課題はたくさんあるんですけど、決まり切った行儀のいいセミナーはもう一通り行って、なんかつまんないし、かといって自分の中で次の展開が見えなかったので、まぁ一つの経験だと。そこでダメでもいいじゃないかということで「参加します」と。
株式会社フジタ
代表取締役
梶川 貴子
17期中島さん.jpg
  • Facebook Social Icon
zenschoolを卒業後、開発した月面探査車YAOKIが、NASAの月輸送ミッションの月着陸船Peregrineに乗って、2021年に日本初となる月面探査を実施することになります。
(*)YAOKIプロジェクトは、TOSHIN Start Up Design に採択され、東新製作所とのパートナーシップによって事業を推進します。東新製作所代表取締役の石原さんも、zenschool卒業生であり、卒業生同士のコラボがこのような快挙に結びつきました。
株式会社ダイモン
代表取締役
中島 紳一郎
11期高畠さん.jpg
  • Facebook Social Icon
2015年zenschool受講時は、企業の経営幹部という立場で受講し、その後起業して2年で売上1億円達成という実績を持つ。
現在は、本業の傍ら起業支援を目指し、起業家向けzenschool開講の準備中。
企業勤めしながら起業を目指す方に対するサポートを得意としている。​
株式会社SOBイノベーションパートナーズ
代表取締役
高畠 弘二
Contact
株式会社enmono

〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-37 1F

​info@zenschool.jp

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon

お問い合わせ

お問い合わせ内容

Copyright © 2009 enmono Inc. All rights reserved.