
01 生成AI活用の継続支援
AIは「導入して終わり」ではありません。
暗黙知(肚)と形式知(AI)を行き来させ、知識創造のサイクルを
回し続ける——そこに、経営の差が生まれます。


生成AIは、日進月歩で変わり続けています。 だからこそ、単発の研修で「学んで終わり」では、すぐに置いていかれます。
私たちは、月に一度の対話を重ねながら、 あなたの実際の業務と経営課題に合わせて、AIの使い方を一緒に試していきます。
AIは、知識として「学ぶ」ものではなく、 経営の現場で「使いながら」身体に入れていくもの。 その小さな繰り返しが、組織に着実な変化を生んでいきます。
支援内容の例
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ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM など、生成AIツールの実務活用
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経営資料・企画書・営業資料・文章作成への落とし込み
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議事録の自動要約から、次のアクション抽出まで
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社内のAI活用ルール・ガイドラインづくり
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経営者自身の「AI壁打ち」習慣づくり
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AIに任せる仕事と、人間(肚)が担う判断の線引き

02 GEMBA-OS™導入|現場の勘どころを地図にして、その上でAIを働かせる
なぜ、AIを入れても現場で使えないのか
多くの会社が、社内の文書をまとめてAIに読み込ませ、質問すれば答えてくれる状態までは辿り着きます。しかし実務では使えない。
同じ木材でも、あなたの会社では「フローリング」と呼び、別の現場では「縁甲板」と呼ぶ。単位もミリだったりセンチだったり、尺だったりする。ベテランはこの違いを頭の中で自動的に翻訳していますが、その翻訳のルールはどこにも書かれていません。だからAIに全部のデータをそのまま渡しても、意味がわからないまま、もっともらしい答えを返してくるだけになります。
向き合うべきなのは「AIをどう使うか」ではなく、「うちの現場の当たり前を、誰にでも分かる形にできるか」という問いです。

現場に馴染ませるための工夫
技術よりも難しいのが、「実際に現場で使われる状態」を作ることです。導入がうまくいかない会社の多くは、ここでつまずきます。
「やらんでよかった入力作業を、なぜ今さらせなあかんのか」——こうした現場の抵抗は、必ず起きるものだと考えています。だから私たちは、次を最初から決めごとにしています。
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導入前に、現場の担当者ひとりひとりに個別で話を聞く(社長のいない場を必ず作る)
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「管理のための入力」はできる限り減らし、現場が得をする機能から先に出す
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自分が生み出した成果が数字で見える画面を用意し、現場の頑張りが伝わるようにする
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現場から出た気づきを、地図やAI担当者の設定にすぐ反映する導線を作る
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3か月後・6か月後に振り返りを行い、使われていない機能は思い切って削除する

03 経営者の判断軸を育てる対話

AIが進化するほど、経営者は情報不足で困らなくなります。
むしろ選択肢が増えて、何を選ぶかで迷う時代になります。
だから私たちは、AI活用だけでなく、
経営者自身の直観と判断の質を育てることを重視しています。
経営者の中にある経験や違和感を言葉にし、
次の一手を見つけていくことが私たちの伴走です。
最初の種を生み出せるのは人間だけです。
AIはその種を育て、知識へと変えていく力を持っています。
04 ウェルビーイング事業コンサルティング

当社の代表の三木は、2017年から10年間にわたり、禅とマインドフルネスに関する国際会議であるZen2.0を運営してきた経験を活かし、この分野への参入と成功を目指すグローバルブランドに対し、専門的な戦略的サポートを提供いたします。
パートナーシップの内容:
業界における深い知見:
10年にわたり国際的な禅カンファレンスを運営してきた経験から、グローバルなウェルビーイング・コミュニティや、それが日本の伝統的な実践とどのように美しく交わるかについて、他に類を見ない洞察を得ています。
実績ある市場参入支援:
これまでイタリア、スペイン、英国のクライアントにコンサルティングを行い、日本のウェルビーイング市場の複雑さをナビゲートし、現地の共感を呼び成功を収めるようコンセプトを調整してきました。
独占的なネットワークへのアクセス:
当社の最大の強みは、日本の地元の寺院、神社、そして本格的な伝統的な場所との、確固たる広範なネットワークにあります。これらのユニークで神聖な場所は、外部の人には通常、立ち入りが厳しく制限されていますが、わたくしどもは、お客様のワークショップ、リトリート、文化体験のために、独占的なアクセスを手配することが可能です。
異文化の架け橋:
専属のコンサルタント兼ガイドとして、国内のみならず、グローバルなビジネス基準と日本の文化の微妙なニュアンスとの間のギャップを埋め、お客様の市場参入が円滑かつ敬意を払い、大きなインパクトを与えるものとなるようお手伝いいたします。
このような方に向いています
AIを“導入”するためではなく、AIで知識を生み出し、自分の判断軸を育てたい——そんな経営者のための伴走です。
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見積もりが社長・ベテラン一人に依存していて、事業継続に不安がある
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20年分の帳票や写真が倉庫に眠っているが、資産か荷物か判断がつかない
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生成AIを試したが「もっともらしいけど使えない答え」しか返らず放置している
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AIを経営に活かしたいが、何から手をつければいいか分からない
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生成AIを触ってはみたが、自社の現場で使うイメージが湧かない
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単なる効率化・時短ではなく、AIで「新しい価値」を生み出したい
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新規事業や自社製品開発の、次の柱をつくりたい
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研修や経営塾を渡り歩いたが、どこか腑に落ちなかった
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後継者として、先代とは違う「自分の判断軸」を育てたい
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月に一度でも、信頼できる相手と本音で経営を語りたい

私たちの視点——AI時代の「内側」の話

近年の脳科学研究では、
深い集中や対話の後に、認知の偏りが減り、
直感や共感性が高まることが報告されています。
松下幸之助や稲盛和夫が語った「肚(はら)の経営」は、
別の言葉で同じことを指しているのかもしれません。
AI時代だからこそ、経験や直観を 丁寧に扱うことが重要になると、私たちは考えています。
enmono / zenschoolの特徴

製造業・新規事業支援の実績
enmonoは2009年の創業以来、中小製造業の自社製品開発・新規事業開発・クラウドファンディング活用を支援してきました。町工場の技術を活かした自社製品開発から、大企業の新規事業企画、社内起業支援まで、現場に根ざした実績があります。
当社代表の三木は過去26年にわたり中小企業向けのコンサルティングの実績があり、製造業の現場に15年、日本全国の製造業の現場を300回にわたり訪問を繰り返し、現場の情報を得る実践を繰り返してきました。
また、取締役の宇都宮は18年にわたり、大手自動車メーカーの生産技術として製造ラインの効率化のノウハウを蓄積して来ました。
現場のベテランに「その判断の理由は?」と聞いても、「なんとなく分かるやろ」としか返ってこない。これはどこの会社でも起きることです。
私たちenmonoは、2009年の創業以来、この「なんとなく分かるやろ」をどう言葉にするか、ということだけに向き合ってきました。禅の対話手法を使った経営塾「zenschool」を通じて、経営者やベテラン職人の頭の中にある判断基準を、何百件も言語化する場に立ち会ってきています。
これは研修や本で学べる技術ではありません。人が「あ、そういうことだったのか」と気づく瞬間に、何百回も立ち会ってきたからこそ身についた技術です。
私たちは自社でもAIを使った業務の仕組みを実際に動かしています。「調べて提案するだけ」のコンサルティング会社ではなく、「自分たちで使っている」状態から支援できるのが強みです。
AIと人間の両方を見る視点
AI活用は重要です。しかし、AIを使いこなすには、
人間側の経験・直観・判断の質が問われます。
私たちは、AIの力を借りながら、
その経験や直観が次の事業の力になるよう伴走します。
zenschoolで培った内発的動機の探求
zenschoolでは、禅・対話・マインドフルネスを取り入れながら、受講生が自分自身の内発的動機を掘り下げる場をつくってきました。その知見を、経営者の伴走支援にも活かしています。
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よくある質問
Q. うちのデータが漏れたりしませんか?
A. 守秘契約はもちろん、社外に出せないデータについては、社内のパソコンだけで完結する環境もご用意できます。
Q. AIが間違った判断をしたらどうしますか?
A. 発注や出荷、支払いなど、間違いが許されない場面の直前には、必ず人が確認できる仕組みを組み込みます。また、AIの提案をあえて疑う役割のAIも配置しているので、一つのAIだけを鵜呑みにする作りにはしていません。
Q. 現場の職人が反発しませんか?
A. します。それを前提に、導入の設計そのものを組み立てています。「現場に馴染ませるための工夫」がその答えです。
Q. うちみたいな小さい会社でもできますか?
A.むしろ中小企業の方が向いています。社長と現場の距離が近く、ベテランに直接会えるからです。大企業向けの大掛かりなサービス(数千万円規模)とは違い、私たちは20〜300名規模の会社を主な対象にしています。
コンサルティング実績
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精密バネ製造業:自社製品「SpLink」の開発・クラウドファンディング成功
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精密切削加工業:自社製品開発・クラウドファンディング目標達成
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金型・板金業:iPhoneカバー開発。クラウドファンディングで目標230%達成、月商300万円
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基板設計会社:新製品「Healing Leaf」開発・販売。テレビ東京、NHKで放映
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大手通信企業:社内新規事業、企画から3ヶ月で予算獲得
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大手自動車関連部品メーカー:新規事業企画の社内展開・予算獲得
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中堅IT企業:約2年間の伴走で自社サービス3件を立ち上げ・事業化
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イタリア起業家のウェルビーイング事業の日本市場参入支援
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イギリスの起業家のウェルビーイング事業支援
(その他、製缶・鋳物・美容健康・医療機器・省エネ機器など多数)
