
AIを導入したのに、なぜ社長が忙しくなるのか?
AIを入れると、できる人だけが忙しくなる——これはAIの問題ではない。中小企業が直面する、第二の壁への処方箋。
01 AIは「導入して終わり」ではあり ません。
暗黙知(肚)と形式知(AI)を行き来させ、知識創造のサイクルを
回し続ける——そこに、経営の差が生まれます。



生成AIは、日進月歩で変わり続けています。 だからこそ、単発の研修で「学んで終わり」では、すぐに置いていかれます。
私たちは、月に一度の対話を重ねながら、 あなたの実際の業務と経営課題に合わせて、AIの使い方を一緒に試していきます。
AIは、知識として「学ぶ」ものではなく、 経営の現場で「使いながら」身体に入れていくもの。 その小さな繰り返しが、組織に着実な変化を生んでいきます。
支援内容の例
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ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM など、生成AIツールの実務活用
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経営資料・企画書・営業資料・文章作成への落とし込み
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議事録の自動要約から、次のアクション抽出まで
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社内のAI活用ルール・ガイドラインづくり
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経営者自身の「AI壁打ち」習慣づくり
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AIに任せる仕事と、人間(肚)が担う判断の線引き
02 ウェルビーイング事業コンサルティング

当社の代表の三木は、2017年から10年間にわたり、禅とマインドフルネスに関する国際会議であるZen2.0を運営してきた経験を活かし、この分野への参入と成功を目指すグローバルブランドに対し、専門的な戦略的サポートを提供いたします。
パートナーシップの内容:
業界における深い知見:
10年にわたり国際的な禅カンファレンスを運営してきた経験から、グローバルなウェルビーイング・コミュニティや、それが日本の伝統的な実践とどのように美しく交わるかについて、他に類を見ない洞察を得ています。
実績ある市場参入支援:
これまでイタリア、スペイン、英国のクライアントにコンサルティングを行い、日本のウェルビーイング市場の複雑さをナビゲートし、現地の共感を呼び成功を収めるようコンセプトを調整してきました。
独占的なネットワークへのアクセス:
当社の最大の強みは、日本の地元の寺院、神社、そして本格的な伝統的な場所との、確固たる広範なネットワークにあります。これらのユニークで神聖な場所は、外部の人には通常、立ち入りが厳しく制限されていますが、わたくしどもは、お客様のワークショップ、リトリート、文化体験のために、独占的なアクセスを手配することが可能です。
異文化の架け橋:
専属のコンサルタント兼ガイドとして、国内のみならず、グローバルなビジネス基準と日本の文化の微妙なニュアンスとの間のギャップを埋め、お客様の市場参入が円滑かつ敬意を払い、大きなインパクトを与えるものとなるようお手伝いいたします。
03 経営者の判断軸を育てる対話

AIが進化するほど、経営者は情報不足で困らなくなります。
むしろ選択肢が増えて、何を選ぶかで迷う時代になります。
だから私たちは、AI活用だけでなく、
経営者自身の直観と判断の質を育てることを重視しています。
経営者の中にある経験や違和感を言葉にし、
次の一手を見つけていくことが私たちの伴走です。
最初の種を生み出せるのは人間だけです。
AIはその種を育て、知識へと変えていく力を持っています。
このような方に向いています
AIを“導入”するためではなく、AIで知識を生み出し、自分の判断軸を育てたい——そんな経営者のための伴走です。
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AIを経営に活かしたいが、何から手をつければいいか分からない
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生成AIを触ってはみたが、自社の現場で使うイメージが湧かない
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単なる効率化・時短ではなく、AIで「新しい価値」を生み出したい
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新規事業や自社製品開発の、次の柱をつくりたい
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研修や経営塾を渡り歩いたが、どこか腑に落ちなかった
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後継者として、先代とは違う「自分の判断軸」を育てたい
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月に一度でも、信頼できる相手と本音で経営を語りたい

私たちの視点——AI時代の「内側」の話

近年の脳科学研究では、
深い集中や対話の後に、認知の偏りが減り、
直感や共感性が高まることが報告されています。
松下幸之助や稲盛和夫が語った「肚(はら)の経営」は、
別の言葉で同じことを指しているのかもしれません。
AI時代だからこそ、経験や直観を 丁寧に扱うことが重要になると、私たちは考えています。
enmono / zenschoolの特徴

製造業・新規事業支援の実績
enmonoは2009年の創業以来、中小製造業の自社製品開発・新規事業開発・クラウドファンディング活用を支援してきました。町工場の技術を活かした自社製品開発から、大企業の新規事業企画、社内起業支援まで、現場に根ざした実績があります。
AIと人間の両方を見る視点
AI活用は重要です。しかし、AIを使いこなすには、
人間側の経験・直観・判断の質が問われます。
私たちは、AIの力を借りながら、
その経験や直観が次の事業の力になるよう伴走します。
zenschoolで培った内発的動機の探求
zenschoolでは、禅・対話・マインドフルネスを取り入れながら、受講生が自分自身の内発的動機を掘り下げる場をつくってきました。その知見を、経営者の伴走支援にも活かしています。

継続コンサルティング
2時間 / 回 × 月2回 × 3ヶ月〜
経営課題の整理、AI活用の実践支援、新規事業の伴走、ウェルビーイング事業推進・判断軸を育てる対話。
月額 300,000円(税別・交通費別)
※zenschool修了生は特別価格で提供(詳細はお問い合わせください)
月次AI活用サポート
月1回のオンラインセッションを中心に、生成AI活用を継続的に支援します。
最新AI動向の共有、プロンプト作成支援、社内展開の相談。
料金:(例:150,000円〜)
単発相談
現状を整理したい方向けのスポット相談。
AI活用の方向性、ウェルビーイング事業・新規事業アイデアの壁打ち、経営課題の整理など。
料金:(例:100,000円〜)
コンサルティング実績
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イタリア起業家のウェルビーイング事業の日本市場参入支援
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イギリスの起業家のウェルビーイング事業支援
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精密バネ製造業:自社製品「SpLink」の開発・クラウドファンディング成功
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精密切削加工業:自社製品開発・クラウドファンディング目標達成
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金型・板金業:iPhoneカバー開発。クラウドファンディングで目標230%達成、月商300万円
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基板設計会社:新製品「Healing Leaf」開発・販売。テレビ東京、NHKで放映
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大手通信企業:社内新規事業、企画から3ヶ月で予算獲得
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大手自動車関連部品メーカー:新規事業企画の社内展開・予算獲得
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中堅IT企業:約2年間の伴走で自社サービス3件を立ち上げ・事業化
(その他、製缶・鋳物・美容健康・医療機器・省エネ機器など多数)
