
5つのステップ
Step 1:冒頭集中リトリート(2日間連続)
場 所: 鎌倉・和海庵スタジオ
時期: プログラム開始時

忙しい日常を一度離れ、2日間をかけて人生の棚卸しを行います。
何をするのか:
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これまでの人生経験の整理
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10歳の頃のワクワクを思い出すワーク
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講師2名と受講生2-3名でのチームビルディング
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ワクワクトレジャーハンティングチャートの作成
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現在の経験とワクワクの接点を探る
2日間連続の理由: 深い内省には、ある程度まとまった時間が必要です。1日だけでは表面的な気づきに留まりがちですが、2日間をかけることで、普段は意識していない深い部分の想いや価値観にアクセスできます。
鎌倉という場所の意味: 日常から物理的に離れることで、いつもとは違う視点で自分を見つめ直せます。鎌倉の自然と歴史ある雰囲気が、内省を深めるサポートをしてくれます。
Step 2:オンライン発表会(約1ヶ月後)
形式: オンライン(Zoom)
参加者: 講師2名+受講生2-3名 + zenschool卒業生

リトリートで得た気づきや、その後1ヶ月間で考えたことを発表します。
なぜ発表するのか:
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自分の考えを言語化することで理解が深まる
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同期の仲間から新しい視点をもらえる
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卒業生の体験談を聞いて今後の参考にできる
発表内容:
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リトリートでの気づき
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ワクワクトレジャーハンティングチャートの内容
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現在取り組んでいることや考えていること
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今後やってみたいこと
zenschool卒業生も参加するため、「数年後の自分」をイメージしながら、先輩たちからアドバイスをもらえる貴重な機会です。
他のプログラムとの違い
一般的なビジネススクール:
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講師が答えを教える
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短期集中で効率重視
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競争的な環境
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座学中心
zenschool:
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参加者が自分で答えを見つける
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7ヶ月かけてじっくり探求
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協調的で安心できる環境
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体験と内省を重視
受講生2-3名という人数設定
大人数のセミナーでは:
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発言の機会が限られる
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深い話をしにくい
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個別のサポートが難しい
受講生2-3名だからできること:
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一人ひとりに十分な時間を確保
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心理的に安全な環境で本音を話せる
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個人の状況に合わせたきめ細かいサポート
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継続的で深い関係性の構築
心理的安全性について
zenschoolでは「心理的安全性」を最も重視しています。 そのため、私たちは言葉だけでなく、具体的な仕組みでこの環境をデザインしています。
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批判や評価をしない文化
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失敗や迷いも含めて受け入れる姿勢
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参加者同士の相互尊重
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そして、これら全てを支える土台として、受講者・講師・運営者全員が「相互守秘義務誓約書」を締結します。
この約束に守られた空間だからこそ、普段は人に話せないような深い想いや悩みも、本当の意味で安心して共有できるのです。