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Zaimokuza-Mt.Fuji

なぜ、50万円なのか
〜真の原価計算への挑戦〜
私たちは、「安さ」という嘘を、この場から手放します

2026年9月より、zenschoolの受講料を50万円に改定します。

これは単なる「値上げ」ではありません。


それは、現代社会が見落としてきた「真のコスト」を
正当に計上するという、経済システムへの挑戦です。

「安さ」の正体:外部不経済という名の欺瞞

私たちが日々享受する「安さ」は、実は誰かの犠牲の上に成り立っています。

・100円のハンバーガー → 環境破壊、労働搾取
・格安の研修プログラム → 講師の疲弊、内容の希薄化
・効率化された組織 → 人間性の欠如、燃え尽き症候群

 

これらは「外部不経済」と呼ばれます。

 

表面的な価格から意図的に排除されたコストです。

 

そのツケは、環境に、未来に、そして私たち自身の心身に回されています。

zenschoolが計上する「真のコスト」
 

生命時間の尊重

zenschoolは「効率化」を拒否します。

・三木と宇都宮が、一人ひとりに深く向き合う時間
・参加者同士が、じっくりと対話する余白
・「無駄」に見える沈黙や、立ち止まる勇気

 

この「非効率」こそが、変容を生む土壌です。

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心理的安全性という「インフラ」

和海庵で瞑想-Nano Banana_edited.jpg

社会的な仮面(ペルソナ)を脱ぎ、 弱さや迷いを開示できる場。

 

それは、偶然には生まれません。

   ・徹底した少人数制(3人まで)
   ・鎌倉という「聖域」の維持
   ・7ヶ月という長期の伴走

 

この「サンクチュアリ」の維持には、コストがかかります。

OSアップグレードという無形資産.png

zenschoolは、スキル(アプリ)を教える場所ではありません。

それは、あなたの人生のOS(オペレーティング・システム)を書き換える場です。

機械的でエゴに駆動された状態(Doing)
     ↓
システム的で目的に駆動された在り方(Being)

 

この変容は、一生涯あなたと共にあります。

 

50万円は、この一生モノのOSへの投資です。

OSアップグレードという無形資産

対話風景

年間36人。それが限界です。

でもその36人が、それぞれの場所で新たな振動を生み出し、やがて大きなうねりとなって、世界を変えていく。

かつて、50万円だった時代

2019年、私たちは50万円に価格改定してでzenschoolを始めました。


2人の参加者がいました。

 

一人は、卒業後、私たちの株主になりました。

 

内なる探求が深まり、「もっと関わりたい」と。

 

もう一人は、「成果がなかった」と返金を要求しました。

 

「ものづくりビジネスを学びたかったのに」と。

 

でも、私たちは知っています。

その方のセッションで見えたのは:


「下町で雑貨店を開く」という、心が本当に望んでいた姿でした。

zenschoolは、鏡です。


あなたの内側にある「本当の声」を映し出します。

でも、その声を受け入れられるかは、あなた次第です。

その後、私たちは価格を30万円に下げました。


「もっと多くの人に届けたい」と。

 

6年間、素晴らしい出会いがありました。

 

でも同時に、気づきました。

 

価格の問題ではない。

 

誰を招くか、の問題だ。

2026年9月、50万円へ

これは、3つの宣言です

1. 持続可能性への覚悟

三木と宇都宮が、一人ひとりに深く伴走できるのは、   年間36人が限界です。

この人数で、プログラムの質を維持しながら、私たち自身も生き続けるための価格です。

「共生」とは、他者を生かすことだけではありません。

 

自分自身も生き続けることです。

2. 真の価値の計上

目に見えない価値——


生命時間、心理的安全性、OSの変容——を、正当な経済価値として計上します。

これは、17世紀的な機械論経済への、挑戦です。

3. 共生紀の経済OSの構築

この50万円は、単なる受講料ではありません。

 

それは、私たちが共に創る「共生紀」の経済OSを 構築するための、最初のプロトタイプ料金です。

でも、「贈与経済」の精神は忘れない

価格を上げますが、私たちは信じています。

 

変容の機会は、特権ではない。

だから、奨学金制度を設けます。

【奨学金制度】

対象:
・経済的に厳しいけれど、本当に必要としている人
・探求心と覚悟がある人

条件:
・事前面談で、お互いの理解を深める
・金額は応相談(10万円〜)

年間3-5名程度を想定しています。

あなたへの問いかけ

 

もし、7ヶ月後に:

❌ 「期待していたスキルが得られなかった」
❌ 「ビジネスに役立つことが学べなかった」
❌ 「50万円の価値がなかった」

 

と感じるなら、

 

zenschoolは合わないかもしれません。

 

でも、もし、7ヶ月後に:

✅ 「自分の本当の声に気づけた」
✅ 「もやもやの正体が見えてきた」
✅ 「これからの人生の羅針盤を手に入れた」
✅ 「一生モノのOSを手に入れた」

 

と感じられるなら、

 

50万円は高くないはずです。

まずは、対話から

この価格を見て:

・「高い」と感じたなら、まだ時期ではないのかもしれません
・「これが必要だ」と感じたなら、お話ししましょう

 

私たちは、売り込みません。

 

ただ、お互いに確認し合います。

・あなたにとって、zenschoolが必要な場所か
・私たちにとって、あなたを迎えられるか

移行スケジュール​

Phase1

【2026年2月内申込】
・30万円(現行価格)
・事前面談必須

​⬇️

Phase2

【2026年3月-8月申込】
・40万円(移行価格)
・事前面談必須

​⬇️

Phase3

【2026年9月移行申込】
・50万円(新価格)
・事前面談必須

・奨学金制度開始

※すでにお申し込みいただいている方は、  お申し込み時の価格が適用されます

材木座夕景2025-11-22.jpg


私たちは、「安さ」という嘘を手放します。

代わりに、真のコストを正当に計上するという、
誠実な経済への第一歩を踏み出します。

これは実験です。
完璧ではないかもしれません。

でも、この実験なくして、
「共生紀」という新しい時代は始まりません。

あなたも、この実験の共創者になりませんか?

 

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