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AIを"使う"から"育てる"へ。LLM Wikiとzenschoolの対話

8月14日(金)

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Google Meet

パキスタンでRoblox事業を営む小野晴世さんはLLM Wikiで、enmono代表・三木康司は社内ローカルLLM環境で、それぞれAIを一度使って終わる道具ではなく、継続的に育てる相手として扱っています。12年越しの再会から見えてきた、AIとの向き合い方について語り合います。

AIを"使う"から"育てる"へ。LLM Wikiとzenschoolの対話
AIを"使う"から"育てる"へ。LLM Wikiとzenschoolの対話

日時・場所

2026年8月14日 20:00 – 21:30

Google Meet

参加者

イベントについて

2014年、知人の紹介で出会った小野晴世さんとenmono。当時、小野さんは製造業に関心を持ち、zenschoolの前身である「マイクロモノづくり経営革新講座」7期を受講しました。


それから8年、接点は途切れていました。2022年、まったく別のテーマ「メタバースファシリテーター育成講座」で、小野さんが再び現れます。翌2023年には、三木さんと三淵啓自先生の対談の場に居合わせたことが、小野さんのその後の進学(デジタルハリウッド大学院、そして今秋からのJAIST博士課程)につながっていきました。


そして現在、小野さんはパキスタン・ペシャワールを拠点にRoblox関連事業を営んでいます。自ら開発したAIエージェントで事業計画づくりを支援しながら、AIで生み出した力をロブロックスへの投資や現地の仕事づくりに回しているようです。あわせて、Claude Code/Obsidianを用いた「LLM Wiki」を実践し、自分の思考を蓄積し、リンクさせながらAIと対話しています。


三木もまた、社内でローカルLLM環境を自分で構築し、運用しています。二人に共通しているのは、AIを一度使って終わる道具としてではなく、継続的に育てていく相手として扱っていることです。


この対談は、答えを教え合う場ではありません。二人の実践を「AIを使っている」とだけ表現すると、何かがこぼれ落ちる気がします。AIそのものを育てているのか、AIとの関係や仕事の仕組みを育てているのか。それとも、AIを通して人や事業が育っているのか。実際にはそれぞれ何を育てているのか。二人の実践を持ち寄りながら、参加者と一緒に考える時間にしたいと思っています。


当日の対談は録画し、ご希望の方へ後日限定配布します(申込時のアンケートでご意向をお聞きします)。アーカイブ配信・一般公開は行いません。ぜひ当日、リアルタイムでご参加ください。


当日、話してみたいこと

  • 2014年の出会いから2026年まで、この関係はなぜ続いたのか

  • 8年の空白のあと、なぜ別のテーマで再び交差したのか

  • パキスタンでのRoblox事業は、どんな経緯で始まったのか

  • AIエージェントでの事業支援と、ロブロックスへの投資や現地の仕事づくりは、実際どうつながっているのか

  • 小野さんにとって、LLM Wikiはどんな存在なのか

  • 三木にとって、社内のローカルLLM環境を運用するとはどういうことか

  • AIを「使う」のではなく「育てる」とは、具体的にどういうことなのか

  • これからの構想(双方のAI活用の次の一手)

  • 参加者を交えたやり取り


登壇者

小野晴世(おの・はるよ)

OH26株式会社(旧:Web活用経営株式会社)代表取締役、中小企業診断士、ZehnStudio26 Manager。東京・小平を拠点に、パキスタン・ペシャワールの現地開発チームとともにRoblox関連事業を展開する経営者。zenschool 7期修了生。受託開発(IP・地域振興を絡めたゲームワールド制作)に加え、日本の地域資源をモチーフにしたミニゲーム集の自社開発を進める。自ら開発したAIエージェントを用いた事業計画づくりの支援も行う。Claude Code/Obsidianを用いた「LLM Wiki」を実践し、自分の思考を蓄積・接続しながらAIと対話している。





三木康司(みき・こうじ)

株式会社enmono代表取締役、zenschool®創設者、一般社団法人Zen2.0共同代表。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。社内でのローカルLLM環境の構築・運用を実践する傍ら、zenschoolを通じて長年「現場の暗黙知をいかに言語化するか」という問いに向き合い続けている。今回の対談でも、答えを教える立場としてではなく、小野さんと一緒に問いを深める役として参加する。



プログラム構成(90分)

  • 20:00〜20:10 開会・趣旨説明・登壇者紹介・zenschool概要

  • 20:10〜20:30 小野さんのお話(12年の関係の変遷、パキスタンでのRoblox事業、LLM Wikiという実践)

  • 20:30〜21:15 クロストーク:三木×小野さん(AIを「使う」から「育てる」へ/zenschoolでの原点とその後)

  • 21:15〜21:25 質疑応答・参加者との対話

  • 21:25〜21:30 クロージング・まとめ・次回案内


こんな問いを持つ方へ

  • 昔の縁が、今にどうつながっているのか、ふと考えることがある。

  • AIを、使い捨てるのではなく、育てるように付き合いたいと思っている。

  • 出会いや学びが、すぐに何かの形にならなくてもいいと思いたい。

  • これからのAIとの付き合い方を、自分の言葉で考えたいと思っている。

  • そんな問いを、日々のどこかで抱えている方に。同じ問いを持つ方と、この場で出会えたら嬉しく思います。


主催

enmono Co., Ltd. / zenschool



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対談動画について


当日の対談は録画し、ご希望の方へ後日限定配布します

(申込時にアンケートにてご意向をお聞きします)。

アーカイブ配信・一般公開は行いません。

ぜひ当日、リアルタイムでご参加ください。



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参加費無料・定員30名。

問いを持ち寄る場です。お気軽にご参加ください。


お問い合わせ

主催: 株式会社enmono / zenschool

Email: info@zenschool.jp

Web: https://zenschool.jp/

チケット詳細

  • 一般

    ¥0

合計

¥0

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