現場を持つから、AIは面白い。木材加工とzenschoolの対話
Thu 30 Jul
|Google Meet
職人としてではなく経営者として木材加工の現場を継いだ野地伸卓さんと、長年「現場の暗黙知をどう言葉にするか」に向き合ってきたenmono代表・三木康司によるオンライン対談。現場を持つ会社だからこそ見えてくるAIとの向き合い方について、二人でリアルに考えます。


Time & Location
30 Jul 2026, 20:00 – 21:30
Google Meet
Guests
About the event
木材加工業の現場でfreeeとClaudeを組み合わせた業務効率化や暗黙知データ化に取り組む野地伸卓さんと、長年「現場の暗黙知をどう言葉にするか」に向き合ってきたenmono代表・三木康司による対談です。
業種は違っても、二人には共通する手触りがあります。「結果は取れる。でも、なぜそうなったかは取れない」。この対談は、そこから先を教える場ではなく、その場で一緒に考える時間にしたいと思っています。
AIの話をしているはずなのに、気がつくといつも「現場とは何か」という話になる。今回もそんな対談になりそうです。
当日の対談は録画し、ご希望の方へ後日限定配布します(申込時のアンケートでご意向をお聞きします)。アーカイブ配信・一般公開は行いません。ぜひ当日、リアルタイムでご参加ください。
当日、話してみたいこと
職人ではない立場で会社を継いだ野地さんが、なぜ「データ」を選んだのか
freeeとClaudeを組み合わせた業務効率化、そのきっかけと試行錯誤
結果データは取れても、暗黙知はなぜ取れないのか
社内ローカルLLM環境を運用してみて、三木さんが実感していること
zenschool受講当時、野地さんは何を考えていたのか
これからの構想(双方のAI活用の次の一手)
参加者を交えたやり取り
登壇者

野地伸卓(のじ・のぶたか)
木材加工業経営者。zenschool VR2期卒業生。freeeとClaudeを組み合わせたEPD業務の効率化や、職人の暗黙知データ化、ローカルLLM環境の導入検討など、独自のDX・AI活用を実践している。

三木康司(みき・こうじ)
株式会社enmono代表取締役、zenschool®創設者、一般社団法人Zen2.0共同代表。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。社内でのローカルLLM環境の構築・運用を実践する傍ら、zenschoolを通じて長年「現場の暗黙知をいかに言語化するか」という問いに向き合い続けている。今回の対談でも、答えを教える立場としてではなく、野地さんと一緒に問いを深める役として参加する。
プログラム構成(90分)
20:00〜20:10 開会・趣旨説明・登壇者紹介・zenschool概要
20:10〜20:30 野地さんのお話(職人ではない立場から、データを共通言語にするまで)
20:30〜21:15 クロストーク:三木×野地さん(社内ローカルLLM運用のリアル/「暗黙知はなぜ取れないのか」を一緒に考える/zenschoolでの原点とその後)
21:15〜21:25 質疑応答・参加者との対話
21:25〜21:30 クロージング・まとめ・次回案内
こんな問いを持つ方へ
現場はあるのに、その中身がうまく言葉にならない。
AIを導入してみたけれど、どこか物足りなさが残っている。
職人が積み重ねてきた経験を、次の世代に残したいと思っている。
効率化のさらに先にある価値を、考え始めている。
そんな問いを、日々のどこかで抱えている方に。同じ問いを持つ方と、この場で出会えたら嬉しく思います。
主催
enmono Co., Ltd. / zenschool
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対談動画について
当日の対談は録画し、ご希望の方へ後日限定配布します
(申込時にアンケートにてご意向をお聞きします)。
アーカイブ配信・一般公開は行いません。
ぜひ当日、リアルタイムでご参加ください。
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参加費無料・定員30名。
問いを持ち寄る場です。お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
主催: 株式会社enmono / zenschool
Email: info@zenschool.jp
Tickets
一般
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