

一つの「問い」から始まった14年間の旅
私たちの旅は、14年前、町工場の「課題解決」から始まりました。
しかし、やがて気づきました。
真の革新は、スキルや答え(How/What)ではなく、
一人ひとりの内なる「問い(Why)」を探求することから生まれるのだと。
外の世界の問題を解くことから、自分の内なる世界を創造することへ。
それが私たちの進化の軌跡です。
zenschoolは、単なる学びの場ではありません。
卒業して、終わりではない。
私たちは、利害や評価を超えて互いの「問い」に共鳴し、
人生の旅路を支え合う「仲間(サンガ)」となりました。
このコミュニティへのアクセスこそが、
zenschoolが提供する真の価値です。
私たちの唯一の羅針盤
「ワクワクの源泉」を見つける場所
zenschoolの根底には、「何をやってもいい」という徹底した自由があります。
静けさの中で自分と向き合い(マインドフルネス)、
絶対的な心理的安全性が担保された場で本音を語り合う(対話)。
このプロセスを通じて、誰もが心の奥底にある、
本当にやりたいこと=「ワクワクの源泉」に辿り着きます。
ここでは、一見「くだらない」アイデアも、
論理では説明できない「直感」も尊重されます。
失敗や回り道(「バグる」こと)は、
新たな発見への扉として捉えられます。
この文化こそが、あなたの内なる創造性を解き放ち、
真のイノベーションへと繋がる「探求」を力強く後押しするのです。

234名の「問い」が生み出した価値
常識を覆し、未来を創る挑戦
これは単なるビジネスの成功ではありません。
一人ひとりの情熱が輝き、社会を照らす光となった証です。
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🌟 234名の卒業生
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💰 累計事業価値430億円以上
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🔄 67回の開催

仲間たちが灯した、革新の光
常識を覆し、未来を創る挑戦
zenschoolからは、既存の枠にとらわれない多様なイノベーターが生まれています。
かつて組織の中で夢に破れた技術者が、
仲間を信じて挑んだ「空飛ぶクルマ」の開発。
最初は小さなクラウドファンディングから始まった挑戦は、
累計140億円以上の資金調達を達成し、300名を超える仲間を集めました。
50歳を過ぎて宇宙への情熱に目覚めたベテラン技術者は、
たった一人でプロトタイプを完成させ、
ついに自作の探査機を月面へ届けることに成功。
地方の町工場をアートミュージアムへと変貌させた挑戦。
日常に遊び心を加える「くだらないものグランプリ」。
マインドフルネスをGoogleやマッキンゼーも魅了するグローバル体験へ。
これらはほんの一例です。
彼らの原動力は、zenschoolで培われた内発的な動機と、
それを実現する仲間(サンガ)の力なのです。
(詳細なストーリーはこちら)

「むすびサークル」という生態系
多様な才能が出会い、化学反応が起きる場所
製造業、IT、アート、教育、地域活動…
zenschoolには、驚くほど多様なバックグラウンドを持つ人々が集います。
この異質性こそが、予期せぬアイデアの融合(セレンディピティ)を生み出す源泉です。
単なる名刺交換ではない、互いの情熱や本質的な関心(「愛」)への共感が、
深い信頼関係を築きます。
月面ロボット開発における町工場との連携、
アイデアを形にするための製造業連携での協業のように、
ここでは個人の探求が、仲間を「巻き込み」、
一人では成し遂げられない大きなプロジェクトへと発展していきます。
0から1を生む垂直の力「むすひ(個の情熱)」
1から100にする水平の繋がり「むすび(社会との繋がり)」
この二つの「むすび」が循環する生態系。
それが、私たちが育む「むすびサークル」です。
鎌倉での同窓会のような交流の場では、
常に新たな繋がりと刺激が生まれています。

教えるのではなく、土壌を育む
私たちの役割は「教える」ことではありません。
一人ひとりの才能の種が、安心して芽吹き、
それぞれの花を咲かせられるように。
私たちは、皆さんと共にその「土壌」を
耕していく「庭師」です。

鎌倉での集い:ReUnion(革新の灯を再び)
zenschool同窓会によせて – ReUnion(リ・ユニオン)革新の灯を再び
2011年3月、zenschoolが東京の大田区でスタートして、14年の時が流れました。zenschoolは、小さな町工場の片隅から、創造の沃野へと姿を変えました。当初は製造業の背中を押す学び舎でしたが、今や町工場からAI開発者、VR開発者、マインドフルネス実践者、アーティスト… 想像を超え、多様な才能が集う場所となりました。
234名——それは、zenschoolの誇り高き星々。空飛ぶクルマを創り、月面探査車を走らせ、国連で未来を語る。小さなイノベーションスクールから、世界を舞台に躍動する革新者たちが、次々と羽ばたいていった軌跡。
この小さな場所から、なぜ、これほどのイノベーションが生まれたのか? その答えを探しに、鎌倉の静かな古民家へ集合し、ReUnion (リ・ユニオン)– 再会 – の日、再び集いたいと想います。
zenschoolの卒業生の対話こそが、zenschoolの秘密を解き明かす鍵。語り合い、触発し合う中で、AI時代へ向かう新たなzenschoolの羅針盤を紡ぎ出したい。過去を振り返り、現在を分かち合い、未来を創造する。
鎌倉から、世界へ革新の灯を再び燃やし、zenschoolの新たな物語を、共に始めましょう。
株式会社enmono
代表取締役 三木康司
技術担当取締役 宇都宮茂

zenschoolの哲学を学んだ卒業生
受講生一覧(総計:234人)

(As of March 2020)
◆ Tokyo version: 1st to 22nd: 87 people
◆ Corporate version: Fujitsu: 4 people
◆ Tonomachi (Keio) 1st-6th: 28 people
◆ Local version
Toyota City 1st-6th: 22 people
Toyama 1st-4th: 14 people
Kansai 1st and 2nd term: 10 people
Kamakura A 1st-5th: 13 people

あなたの「問い」が、次の物語の始まり
この旅に、参加しませんか?
歩んできた道のりに、無駄はありません。
zenschoolへの参加は、知識やスキルを得るだけではありません。
それは、卒業後もあなたを支え、刺激し続ける、
他に類を見ない「旅の仲間(サンガ)」への参加権を得ることを意味します。
あなたの心の奥底にある「ワクワクの源泉」が、
次の時代を照らす光になります。
私たちは、その旅路に伴走する仲間として、
ここで待っています。
(zenschoolへの参加方法はこちら)















