現場にしか、答えはない。 ── 衛星・海・AI。「縁」で現実を作り続けるクリエーターの話
Sun 28 Jun
|GoogleMeet
AIが答えを出してくれる時代に、 なぜ「現場」にこだわるのか。 センサー、衛星データ、AI。 テクノロジーを扱いながらも、 海士町(隠岐諸島)に仲間と会社を創業し、 自宅近くの山を裸足で走り、海で泳ぎ、神社で祈る。 松島宏佑さんの動き方は、いつも「呼ばれるまま」だ。 日々悩みながらも導かれるように生き続けていると、 縁が広がり、作品が生まれ、会社が出来ていく。 生命の光を扱うアーティストとしての感性と、 AIや人工衛星の解析を組み合わせたサービスを開発する視点。 その交差点を、enmono(縁+モノづくり)創設者・三木康司が聞き出す夜。


Time & Location
28 Jun 2026, 20:00 – 21:30
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Guests
About the event
「分からないから楽しい。分からないから発見がある。」
松島宏佑さんがnoteに書いた言葉だ。
AIを使いながら、身体感覚を広げていくことについての話だった。
AIを、知っていることを広げるためでなく、
分からないことを共に探索するために使う、とも書いていた。
AIは間違う。現象は嘘をつかない。
松島さんが2026年に仲間たちと創業した
「Earth Sensing Technologies株式会社」は、
そんな事業を、隠岐諸島・海士町という「現場」から始めている。
なぜ東京ではなく、海士町なのか。
なぜ、AI×離島×宇宙なのか。
感性(Art)と信頼(Trust)、そして身体知。
それはzenschoolとどうつながっているのか。
enmono(縁+モノづくり)という社名を持つ会社が主宰するzenschool。
その鎌倉5期に参加した松島さんが、あの7ヶ月で何を探求し、
今どこにいるのか。
三木康司が聞き手になり、その軌跡をひらいていきます。
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こんな問いを持つ方へ
AIを使えば使うほど、「自分の感覚」を信じていいのか迷う
現場経験とテクノロジーをどうつなげばいいか分からない
「呼ばれる感覚」で動くとはどういうことか、もっと聞きたい
zenschoolで何が起きるのか、修了生の話をリアルに聞いてみたい
AI時代に「身体知」や「現場感」を大切にしたいと思っている
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話すこと(テーマ例)
海士町を拠点に創業した理由──島という「現場」からはじまる意味
センサー・人工衛星・AI ── 「離島×宇宙×AI」事業の実際
インドネシアの国営企業サイトに載っていた、あの縁の話
AIと身体感覚──「分からないことを共に探索する」使い方
zenschoolでの探求が、今の動き方とどうつながっているか
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開催概要
日時 2026年6月28日(日)20:00〜21:30
形式 オンライン(Zoom ウェビナー)
参加費 無料
定員 30名(先着順)
主催 株式会社enmono / zenschool
タイムライン
20:00〜20:10 開会・場づくり。zenschoolとは何か/登壇者紹介
20:10〜20:25 松島宏佑さんプレゼン「現場から始まる──海士町・衛星・縁の話」
20:25〜21:15 対談:三木康司 × 松島宏佑
21:15〜21:25 参加者との質疑応答
21:25〜21:30 クロージング・zenschoolのご案内
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登壇者プロフィール

松島宏佑(まつしま・こうすけ)
アーティスト / Earth Sensing Technologies株式会社 クリエイティブディレクター
zenschool鎌倉5期修了生
宮城県生まれ。宇宙の誕生に惹かれ、大学で素粒子物理学を学ぶ。
2011年3月11日、東日本大震災で地元が被災したことをきっかけに、
社会起業家としてNPOを創業。
その後、コンサルティングファーム、共創型戦略デザインファーム、
ソーシャルデザインファームなどを経て、
2018年より詩人・アーティストとして活動を開始。
代表作は、生命が光に変わる「INOCHI THEATER」、
大地・森・微生物のつながりを可視化する「Connecting」など。
そして2026年、日本海に浮かぶ離島、隠岐諸島・海士町を拠点に
Earth Sensing Technologies株式会社を共同創業する。

三木康司(みき・こうじ)
株式会社enmono代表取締役 / zenschool®共同主宰
一般社団法人Zen2.0共同代表
禅瞑想との出会いを機に2009年にenmonoを設立。
2011年より独自のイノベーションプログラム「zenschool®」を開発・運営。
14年間で67回開催、累計430億円以上の事業価値を生み出す
234名の修了生を輩出。
慶應義塾大学大学院非常勤講師。
著書『トゥルーイノベーション』(CCCメディアハウス)ほか。
現在、新著『THE HARA: Samurai Intuition in the AI Era』執筆中。
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対談動画について
当日の対談は録画し、ご希望の方へ後日限定配布します
(申込時にアンケートにてご意向をお聞きします)。
アーカイブ配信・一般公開は行いません。
ぜひ当日、リアルタイムでご参加ください。
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こんな方におすすめです
現場経験とテクノロジーをどうつなぐか模索しているビジネスパーソン
AI時代に「身体知」や「現場感」を大切にしたいと思っている方
「縁で動く」「呼ばれる感覚」に関心のある30〜50代
zenschool・Zen2.0に関心をお持ちの方、過去の参加者・修了生
起業・独立を考えている、またはその途上にいる方
地方・離島など「現場に近い場所」での事業づくりに関心のある方
参加費無料・定員30名。
問いを持ち寄る場です。お気軽にご参加ください。
お問い合わせ
主催: 株式会社enmono / zenschool
Email: info@zenschool.jp
