受講生の声

受講生の声

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第121回MMS(対談より)

enmono   我々にコンタクトをとっていただけたということは、なにか会社としての課題があったんでしょうか?

梶川         課題はたくさんあるんですけど、決まり切った行儀のいいセミナーはもう一通り行って、なんかつまんないし、かといって自分の中で次の展開が見えなかったので、まぁ一つの経験だと。そこでダメでもいいじゃないかということで「参加します」と。

株式会社フジタ
代表取締役
梶川 貴子
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zenschoolで学んだ内容とそこで得た人と人の縁が起業する夢に近づく近道でした。
大企業から飛び出しても、自らがメイカーズになるための実践的な知識と方法論にを手に入れられ、加えて頼りになる仲間を得ることができるんです。
株式会社リバーランズ・コンサルティング
代表取締役社長
坂井 正徳
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受講前は、まずは自分だけで自社製品を生み出すことにチャレンジして、その実践を経た後に講座を受けた方がいいと思っていました。しかし、自分だけで開発を進めるよりも、enmonoと共に学び実践した方が良いと考えを改めて、受講することにしました。一人だけでも出来たかもしれないけれど、講座を受けたことでそのスピードがいっそう早まったことに満足しています。
五光発條株式会社
代表取締役
村井 秀敏
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中小町工場というビジネス基盤は、ご自身の「ストーリー」とマッチすれば、強い独自性を備えた発信力を持つ「最高の武器」になることに講座を通じて気付いて欲しい。
講座の中で教えてもらえる各種ITの活用方法は、大企業では余り学ぶ事がない、珠玉の内容です。
サイバーダイン株式会社
首都圏広域営業
細川 亜紀蘭

坂井正徳さん

 
Q:
「まず、zenschoolを受講するときめた経緯をおしえていただけますか?」
A:
流れ的にいろいろと偶然が重なった結果として、受講を決めた感じがします。まず、2013年の年始にクリス・アンダーソンの「MAKERS」を読み、大きな組織の中で制限を持った製品開発をするのではなく、自分のアイディアややりたいことで仕事ができないだろうか?と思っていた頃でした。つまり、大企業の看板を背負わないで仕事ができるか?というところですね。
そんな感じで悩んでいた時に、「マイクロモノづくり はじめよう」出版記念イベントなるレポートをネットで見つけ、さっそく予約購入しました。この本を読んで強く感じたことは、「この人たちといっしょに仕事をしてみたい。なにかワクワクすることに出会えるのではないか?」でした。
ちょうど、5期生の最終発表会に参加することができ、「やっぱり面白そうだ。」と感じました。普通なら、ここで終わってしまうのですが、運良く?前社で幹部社員を対象にした早期退職の募集があり、前社でのキャリアに一区切り付け、ひとり立ちするために、講座の受講を決めました。
Q:
「zenschoolを受講する前と、後ではどのような変化がありましたか?」
A:
これまでソフトウェア開発の企画から拡販までを経験して来ましたが、中小製造業では、その経験がほとんどと言っていいほど、当てはめられないということを痛感しました。やはり同じ目線で見てなかったということでしょうね。クラウド・ファンディングなどのインターネットサービスについても、ひと通りの知識はありましたが、机上の知識でした。講座を受けることで、より地に足の着いた知識に変わったと思っています。
Q:
「zenschoolを卒業したあとの製品開発はどのように進められたのですか?」
A:
自分の事業は、enmonoさんたちと同じく、東海地区でのマイクロモノづくりによるイノベーションを中小企業支援ですが、これまでのIT系の経験を活かして、お客様とプロトタイプ開発を行ったり、お客様の自社製品開発プロジェクトに入り込んで自らがプロジェクトメンバとしても活動しています。
基本は「自分がワクワクするプロジェクトに関わっていく」ですね。お客様と目標を共有し、プロジェクトを進めていくことで、「マイクロモノづくり」の手法、考え方を広げ、お互いにワクワクしながら開発をしていく、ここにこの仕事の醍醐味があると思っています。
自分の事業にとっては、enmonoのお二人がビジネスを進める上でのメンターになっていますね。
「enmonoさん達だったら、どうするだろうか?」って。
Q:
大企業を退職されるにあたり、どのような課題があってその結果講座の受講に至ったのでしょうか?
A:
大きくは、3つの課題を持っていました。
  • 「自分から大企業の看板を取っ払ったら何が残るのか知りたい」
  • 「その時に、自分に何が足らないのか」
  • 「ワクワクする仕事をやっていくにはどうすればいいのか」
1つめの課題は、まだまだ解決していませんが、2,3つめの課題は講座を受講することで、解決するのではないかと思っていました。
そして、それは期待通りでした。
Q:
他何か後輩候補に向けて、コメントがあればお願いします。
A:
自分がそうであったように、現在サラリーマンをしていて、モノづくりで起業することを目的としている皆さんに「zenschool」とそこで得た人と人の縁が、その夢に近づく近道だったことを伝えたいです。
大企業から飛び出しても、自らがメイカーズになるための実践的な知識と方法論にを手に入れられ、加えて頼りになる仲間を得ることができますよって。
 

村井秀敏さん

Q:
「まず、zenschoolを受講するときめた経緯をおしえていただけますか?」
A:
受講前は、まずは自分だけで自社製品を生み出すことにチャレンジして、その実践を経た後に講座を受けた方がいいと思っていました。しかし2011年3月の震災後、人と人とのつながりの重要性に気付かされ、自分だけで開発を進めるよりも、enmonoと共に学び実践した方が良いと考えを改めて、受講することにしました。一人だけでも出来たかもしれないけれど、講座を受けたことでそのスピードがいっそう早まったことに満足しています。(受講生の声もご参照ください)
Q:
「zenschoolを受講する前と、後ではどのような変化がありましたか?」
A:
講座受講中は、enmonoのお二人の問いかけが、全く分からず、同期の藤沢さん(株式会社ニットー)に解説をしてもらいながら、少しずつ理解できるようになりました。講座終盤、8限目ぐらいになって、SpLinkのアイデアが閃いてからは寝る間も惜しんで商品化を一気に進めることが出来ました。それまでは、モヤモヤ、悶々とする日々でしたが、SpLinkを思いついてからは、毎日寝るのも惜しいぐらいに没頭することが出来ました。
Q:
「zenschoolを卒業したあとの製品開発はどのように進められたのですか?」
A:
enmonoのお二人から、せっかく生み出した製品の開発を加速するために、クラウドファンディング「zenmono」への掲載を勧められました。自分としても一刻も早く開発を進め商品化したかったので、掲載することにしました。しかし、コンテンツ制作やプレスリリースなど講座では学んだものの、正直内容を思い出せず、前に進むことができませんでした。そこで、同期の藤沢さんや、enmonoのお二人に相談したり手伝ってもらったりして、ようやくzenmonoに掲載出来ました。
しかし、クラウドファンディングを経験した方はお分かりになると思いますが、掲載しても支援が集まらなくてとても苦しい日が続きました。少しでも知っていただくために、イベントをenmonoさんに手伝ってもらって開催したりして、ようやくゴール出来てほんとにホッとしました。と同時にご支援に答えなくてはという責任もひしひしと感じるようになりました。
zenmonoが終了して、商品化するために取説を作ったりパッケージを作ったりなども苦労しましたが、無事パトロンの皆さまに「ありがとう」(zenmonoでは対価を”ありがとう”と呼んでいます)をお届けすることができました。また、私の取り組みに興味を示して下さり、さまざまなメディアに出させていただいたことがきっかけで、大手代理店の方からお声がけいただき、ロフトや東急ハンズ、キディランドなどにSpLinkを取り扱っていただきました。そして、今後の展開をいまは模索しているところです。
 

細川亜紀蘭さん

Q:
「まず、zenschoolを受講するときめた経緯をおしえていただけますか?」
A:
家電メーカーに勤務していた4年ほど時に、中期計画の為の企画調査をしていた際に偶然enmonoさんのサイトを見つけ、活動内容に大変興味を持っていました。その後メイカーズ分野での立ち上げを某企業と検討する際に、
日本では「中小ものづくり x コラボレーション x リーンスタートアップ」が一つの軸になると考えたので、
自分がその文脈の中でどういう立ち回りが出来るかを客観的に整理するために、受講することにしました。
Q:
「zenschoolを受講する前と、後ではどのような変化がありましたか?」
A:
受講前は、「製造業出身とは言え大企業づとめの、事務方の人間に何ができるのか・何がアウトプットとして出せるのか」という不安要素が大きかったように思います。
講座を受ける中で、「マイクロものづくり」は製造基盤を持たない私のような存在でも、本人の生き様に直結する「想い」と「覚悟」があれば実現できるし、その支援を行うことも十分ビジネスチャンスとして成り立つという点について、強い確信を得ることができました。
その意味で、講座の「ワクワクトレジャーハンティングチャート」は非常に有効です。大企業勤めの方の研修プログラムとしても、非常に有効ではないでしょうか。
Q:
「zenschoolを卒業したあとの製品開発はどのように進められたのですか?」
A:
最終的に、私は製品開発というより、ベンチャーにおけるある種のサービス開発と立上げを卒業後に行った訳ですが、これは「強い信念」のようなものがなければ実現できなかったことだと考えています。時には三木さん・宇都宮さんにアドバイスや助言を頂きながら、「zenschool」の過程で取り出せた「信念」の根っこを常に意識しながら立ち上げを進めてゆきました。
また、講座の卒業生の皆さんがクラウドファンディングという、未知の領域へチャレンジし、成功されているお姿を間近に見たり実際にお話をお伺いする機会を持てた事も、心理的に大きな支えになったと思います。
Q:
大企業を退職されるにあたり、どのような課題があってその結果講座の受講に至ったのでしょうか?
A:
ビジネスを行うという意味での大企業の良さは、個人個人の力量や資金力のレバレッジと、培ってきた伝統・信用力やノウハウの掛け合わせだと思います。ただ、それらが逆に制約になってしまい、「わくわくするようなイノベーション」を生み出すことが難しくなりつつあるような企業内の課題に何度か直面してきました。
そうした課題解決を図りたいと思い、経営コンサルティングファームに属した時期もあったのですが、残念ながら自分の思い描くようなアプローチではありませんでした。おそらく、私自身はそうしたレバレッジを活用しながらスケールを持つ事業や「企業内起業」ではなく、個人・地域に根ざしたビジネス活動を行い、そのアウトプットで社会にインパクトを与えることへの「あこがれ」のようなものがあったんだと思います。
この「あこがれ」的な部分と、「大企業の中でイノベーションを生み出しにくい環境(当時)」が化学反応を起こして受講に至ったのでしょうか(笑)
Q:
他何か後輩候補に向けて、コメントがあればお願いします。
A:
「zenschool」という名前ですが、気負う必要は全くありません。
なんと言いますか、「一人の人間」として三木さん・宇都宮さんの「問いかけ」に心の底から答えてゆけば、ご自身がきっと満足のゆく成果が得られるのではと思います。
そして、中小町工場というビジネス基盤は、ご自身の「ストーリー」とマッチすれば、強い独自性を備えた発信力を持つ「最高の武器」になること、
講座を通じてぜひお気づきになって頂ければ幸いです。余談ですが、講座の中で教えてもらえる各種ITの活用方法は、大企業では余り学ぶ事がない、珠玉の内容ですよ。ぜひ習得を!
 
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